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話題の「メンパ消費」から考える、お祝い花文化のアップデート

こんにちは、ライター&広報PRの岩田紫苑です。


最近、日経クロストレンドで話題になっていた「メンパ消費(メンタルパフォーマンス消費)」 という言葉。情報過多・AI活用・タイパ重視の時代において、私たちは日々、膨大な選択を迫られています…


どれを選ぶか。誰に頼むか。何を贈るか。


こうした意思決定の積み重ねが、心理的な負荷=メンタルパフォーマンス(メンパ)の低下を招く。だから今、「心理的安全性を担保しながら、あえて選ばない消費」がトレンドになりつつあるそうです。


この視点で考えたとき、私たちJOUROの法人向けフラワーギフトプラットフォーム「HANAMUKE for biz」 も、まさに“メンパ”という切り口から語れるサービスだと感じ、今回ご紹介してみようと思います。


現場で起きる「お祝い花」のリアル


企業の開店・開業・移転・周年祝い。当日現場に並ぶ胡蝶蘭やスタンド花は、とても華やかで圧巻です。


しかしその裏側で、担当者は頭を悩ませています。例えば…


  • 「大量に届いたお花、どこに置けばいい…?」

  • 「どこの誰から届いたのか確認しないと…」

  • 「お礼の段取りはどうしよう…」


多忙なタイミングに発生する、配置・確認・お礼対応。

これはまさに決断疲れの連続です。さらに、節目のタイミングを終えたあとには…


  • お祝い花の水替えや管理

  • 枯れてしまった花への罪悪感

  • 段ボールなど梱包資材の廃棄

  • 空き鉢やスタンドの回収手配


お祝いの余韻どころか、実は細かな対応業務が発生しています。


お祝い花が届く現場。華やかな一方で…
お祝い花が届く現場。華やかな一方で…

善意で届いたはずのお祝い花が、結果的にメンタルパフォーマンスを下げてしまう。これらの課題を根本から解決するために整えた仕組みが、「HANAMUKE for biz」 です。


受け取り側が主体的に進める「高メンパ」のフラワーギフト


特徴はシンプルで、受け取り側がお祝い花をコントロールできること。これによって、贈る側・受け取り側双方のメンパを高めます。


贈る側のメンパを上げる

・「胡蝶蘭?スタンド花?」と迷わなくていい

・専用受付ページから簡単に手配できる

・納品先やタイミングで悩まない

・マナー面でも安心して贈れる


“選ばなくていい安心感”を、贈る側に提供できます。


様々な悩みからの解放
様々な悩みからの解放

受け取り側のメンパを守る

納品日・数量・配置・デザインなどを、事前に花屋さんと打ち合わせ。前述したような悩みや焦りを感じることなく、スムーズに節目の初日を迎えられます。


環境にもやさしい

フラワーロスの削減につながるだけでなく、環境配慮(SDGs/ESG)の観点やサステナブルな運用にも寄与しています。単なる業務効率化にとどまらず、社会性を伴う法人ギフトとしての価値も、これからますます高まっていくはずです。


お祝いの気持ちを、誰も疲れさせない形へ


祝う側の善意も、受け取る側の喜びも、どちらも守りたい。

HANAMUKE for bizは、お祝い花の文化をアップデートし、「感情」や「選択」の負荷を減らすメンパ視点を取り入れた新しいBtoBフラワーギフトです。


企業の大切な節目のタイミングを、より心地よく、意味のある形で。

一緒に創っていけたら嬉しいです。




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