SDGsとの向き合い方を学んだ日



こんにちは。JOURO(ジョウロ)代表の青木です。「虹ノアトリエ」という花業界専門オンラインサロンを運営したり、花と緑に関するサービスの開発提供をしています。


このままの生活水準で地球資源を使い続けたら、2030年には
地球が2つ必要になる

みなさんは、この衝撃的な調査結果をご存知でしょうか? お恥ずかしながら、僕はその事実を知らずに最近までのらりくらりと過ごしていました。しかし、この事実に触れたその日から価値観が変わり始めています。


先日こちらのオンラインセミナーに参加しました。 SDGsには以前から関心があったものの、具体的な行動をとれていなかった自分に嫌気がさし始め、まずは現実を知ることから始めようと思い参加しました。


セミナーのタイトルからしてただSDGsを学ぶだけではなく、それを具体的にビジネスに落とし込む方法や考え方を学べると思い参加しました。結果はというと、その期待に十分応えてくれる内容でした。


一昔前はCSRに取り組む企業が多かったですが、社長が参加している団体で推奨しているから仕方なく取り組んでいたり、上層部から「とりあえずやっといて」的に仕事が回ってきて嫌々取り組んでいたり・・・そういった企業が多かったのも実情だそうです。その前例があるから実はSDGsに対しても「またか・・」と考えて本気で取り組まない、嫌々取り組んでいる、仕方なく取り組んでいる、いわゆる「SDGsウォッシュ」と言われてしまう企業が多いのも現実だとか。


だからこのセミナーの講師の方は、マーケティング畑で培ってきたビジネススキル・フレームを活用して、SDGsウォッシュにならないように「いかにビジネスに落とし込むか?」を大切に考えているそうです。

その考えから生まれたフレームワークを紹介しているのがこちらの本のようなので即買いしました。


今まだ読んでいる段階なので感想等はまた後日投稿したいと思います。



17のゴールと169のターゲット


詳細は知らなくても、17のゴールがあることはなんとなく知っているのかなと思います。またそれを達成するための具体的なターゲットが169設定されているわけなんですが、先述したセミナーで教えてもらったことはこうです。


17の目指すべきゴールがあるということは、現時点でそこに対する困り事が発生しているということ。また169のターゲットがあるということはそこに困っている人がいるということ。つまり、それはビジネスチャンスと捉えることができる。

「なるほど〜確かに!」って思いました。 だからマーケティングスキルを使って、その問題解決をしていこう!という狙いなんだなということが腹落ちしました。


なので、他はわからないけど、このセミナー講師の水野さんや原さんは少なくともSDGsをただの倫理観とかで語っているわけではなく、いかにビジネスに落とし込んで問題解決していくか?ということを重要視しています。

だから僕は話を聞いていてすごく共感できることばかりでした。

花業界×SDGs


それらの考え方が腹落ちできたので、僕の中では「花業界×SDGs」の視点でビジネスを模索したいと考えています。その中心として駆動させていくのがオンラインサロン「虹ノアトリエ」です。


花と植物を扱う業界として、地球にとってポジティブな活動はできないか?
花と植物を扱う業界として、いかに環境問題に貢献していけるか?
花と植物を扱う業界として、いかにゴミの排出を減らすことができるか?

こういった視点は業界としてまだまだ取り組みが浅いです。 実例が0ではないですが、まだまだ事例が少ないのが実情です。


ひょっとしたらですけど、SDGsウォッシュになることを恐れて、もしくはSDGsへの取り組みを冷笑していて取り組まない方もいるのかもしれません。


「そんなことより目の前の売上どうやって上げるかの方が大事だ!」と考える人も一定数いるでしょう。


だからその時に単なる感情論や正義感を振りかざすのではなく、きちんとロジックで解説できるようにしておきたいと思いました。そのための武器がこのセミナーと本によって手にできた感があります。

SDGsの理解はまだまだ浅いですが、興味ある方は一緒に勉強していきましょう!そしてきっちりビジネスに落とし込んでいきましょう!

それではみなさま、今日もがんばローズ🌹 JOURO LINE公式アカウントはこちら


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