★達成率117%★tanetomi成功者インタビュー/三苫さん(前編)

更新日:10月8日

こんにちは。

JOURO広報の窪田です。


今回はTanetomi成功者インタビューとして、

『朝倉のおじいちゃんの畑、おばあちゃんの芍薬を未来に繋ぐプロジェクト』

を達成した福岡県の花屋「アンズガーデン」を営む三苫さん

インタビューをさせていただきました。





福岡県は朝倉市にある唯一の芍薬畑。

それを営むおじいちゃんとおばあちゃんに、喜んでほしい。

優しい笑顔のふたりの足跡を未来へ残したい。

そんな想いから生まれたプロジェクトです。








私自身もインタビュー中お話しを聞きながら

勇気が出るような内容のお話しがたくさんありました。


今回は前編・後編に分け、


■前編はプロジェクトの企画~達成までを振り返って ■後編は今後のビジョンや行動するコツ・これからクラファンに挑戦する方へのメッセージやアドバイス


をお届けします!


かなり具体的なお話しを聞かせていただけたので、

tanetomiの活用を考えているみなさんに オススメしたい内容が盛りだくさんです!


それでは前編です。


―まずはプロジェクトの目標金額達成おめでとうございます!達成した時のお気持ちはいかがでしたか?


嬉しいのと同時に、もうすこしいけたかな?もっとやれることがあったかなと感じました。


―そうなんですね!それでも100%を超える達成率となった訳ですが、今回のプロジェクトの企画からはどのような流れで立ち上げられましたか?


まずは、おじいちゃんとおばあちゃんそしてご家族に芍薬畑を未来に遺していきたいこと、その為のアクションを何かしていきたい事を伝えました。

その後、農家さん達と組んでいるチーム『gpsプロジェクト』で現状報告して企画立案に至りました。

その後、福岡市を中心に花屋さんなど業界に携わる方々のお力添えでプロジェクトの骨子を固めていきクラウドファンディングを開始しました。



ープロジェクトが公開されてから達成まではどのようにアプローチをされまていたか?


地道な活動、どぶ板営業というか、FBやSNSでやるのは当たり前で、 それ以外はチラシを作って元々のお客様に配布したりしていました。

また芍薬畑だけの取り組みにだけに留めず、せっかくなら朝倉地域の活動として取り組みたく思い、朝倉市の行政の方に働きかけたり、地元のカフェやイチゴ農家の方、あとは温泉街があるのですが、そこの温泉街の方にアプローチをかけバックアップをいただけることになりました。


―いろいろなところに働きかけたりしていたんですね。


そうですね、地元の知り合いに投げかけていたら、すごく色々な方を紹介してくださったりしました。あとは高校の20歳くらい上のOBの方とか後輩たちも協力してくれました。 このプロジェクトの内容的に地道にひとりひとりに働きかけるアプローチが向いてると思いました。

―今回このプロジェクトを通して改めて気づいたことや嬉しかったことはありますか?


嬉しかったことは、地元で何かをすると言った時にみなさんが協力的だったことです。

僕自身朝倉出身ではないのである意味で外部なのに、すごく暖かく受け入れてくださったことはすごく嬉しかったです。

イメージだと、比較的田舎の方は保守的なイメージがあったのですが、そういったものがお会いした方々は感じなかったです。


―三苫さんのお人柄の部分もありそうですね!反対に大変だったことはありましたか?


朝倉市と自分の住んでいる場所の距離があるので足を運ぶのがすこし大変でした。

あとはやはり1年後に商品が届くのでリアリティをなかなか伝えられなかったなという感じが残っています。

買ってすぐにリターンとなる商品がくるわけでなはく、1年先になるので、そこをもっとリアリティを持たせるアプローチをすればよかったと思いました。


また、芍薬というお花を知っていたらいいけれど、知らない方へ良さを伝えることが難しかったです。


―なるほど、振り返ってみて具体的にこうしておけばよかったなと思う事はありますか?


ラインのアカウントをつくるなりして、その上でイベントへ出店するなど、発信できる下地をつくっておけばよかったなと思いました。

単純なSNSで不特定多数に発信するのではなく、お互いに顔がわかる人のところへアクションができたらよかったなと思います。


他のプロジェクトでタイミングや世間の注目を浴びるものはSNSで反応があるかもしれないけれど、地方の一部エリアの芍薬畑となると、日本中に共感を得るというよりも、自分の周囲で共感を得る活動が効果的だと思いました。



―このプロジェクトをやってよかったことはどんなことですか?


芍薬のおばあちゃんたちに喜んでもらえたり、生きがいをもってもらえたことは本当によかったです。


三苫さん、お忙しい中本当にありがとうございました!


後編はこちら<三苫さんインタビュー後編>


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