top of page

毎月の電気代が、未来を応援するお金になったら…

6 日前
読了時間: 3分


こんにちは、ライター&広報PRの岩田紫苑です。


毎月、当たり前のように支払っている電気代。


電気を使えば、電気代を払う。それは、私たちの暮らしの中で、あまりにも当たり前のことになっています。


でも、ふと考えてみました。


もし、その「毎月の支払い」の一部が、未来をつくる活動につながったら?


森を守ること。 子どもたちの未来を育むこと。 地域に残る文化財を守っていくこと。


どれも、誰かが「大切にしたい」と思って活動している一方で、継続していくためには、お金も必要です。


もちろん、寄付という方法もあります。でも、毎月新たに寄付をすることは、誰にとっても簡単なことではありません。


だったら、「寄付をする」のではなく、「毎月の選択を変える」ことができないだろうか。そんな発想から生まれたのが、JOUROの「めぐる電気プロジェクト」です。



電気を使うたび、誰かの未来につながる


電気は、特別な日にだけ使うものではありません。


スマホを充電する。 うす暗いリビングで、キッチンの明かりをつける。 冷えた冷蔵庫から麦茶を取り出して、トースターで食パンを焼く。

私の朝だけでも、こんなに電気を使っています。


そう考えると、毎月当たり前のように払っている電気代って、けっこう大きな存在ですよね。


だからこそ、その支払いが「ただ消費して終わるお金」ではなく、社会の中をめぐっていったとしたら…?そんな仕組みをつくることで、無理なく、日常の中から社会課題に関わることができるのではないかと考えました。


「何か社会のためにしたいけれど…」


そんな人にとっても、毎日の暮らしの延長線上にある選択なら、もう少し気軽に参加できるかもしれません。


「めぐる電気」が応援するもの


「めぐる電気プロジェクト」では、電気を通じて、さまざまな社会課題に取り組む活動を応援していきます。


・自然環境を守る活動 ・花を通じて子どもたちの未来を育む活動 ・地域の文化財を未来へ残していく活動


一見すると、電気とは関係のないように見えるかもしれません。でも、私たちの暮らしは、地域や、そこに暮らす人たちとつながっています。


だからこそ、毎日の生活に欠かせない「電気」という入り口から、社会のさまざまな場所へお金がめぐっていく。それが、このプロジェクトの目指しているところです。


「社会貢献」を特別なものにしないために


社会課題という言葉を聞くと、

「難しそう。」 「自分には何ができるんだろう…」 「時間もお金もそんなに余裕がないな。」 「何か特別なことをしなければいけないのかな。」


そんなふうに感じることもあると思います。でも、本当はもっと日常の中に、できることがあるのかもしれません。例えば、買うものを吟味する。使うサービスを選ぶ。お金をどこに流すのかを考える。


一人ひとりの選択は小さくても、それが毎月積み重なれば、大きな力になります。


いつもの電気代を、未来へめぐらせる


いつもの電気代が、森へ、子どもたちへ、地域へ。そして、これからの未来へ。

そんな「めぐる」を、私たちは少しずつ広げていきます。


私自身も子どもを育てるようになってから、「どんな社会を次の世代に残したいんだろう」と考える機会が増えました。だからといって、何か大きなことができるわけではありません。

でも、毎月払っている電気代の「行き先」を選ぶことなら、できるかもしれない。


そんな小さな選択が、未来につながるのなら、私はやってみたいと思います。


「めぐる電気プロジェクト」が、そんな選択肢のひとつになったら嬉しいです。



コメント


bottom of page