教育面の課題と花



こんにちは。JOURO(ジョウロ)代表の青木です。「虹ノアトリエ」という花業界専門オンラインサロンを運営したり、花と緑に関するサービスの開発提供をしています。


今日は子供の教育について投稿したいと思います。先日こちらの記事を見て驚きました。



「人材不足×学費負担」

この掛け合わせで社会課題を解決しながら業界が抱える人材不足にも貢献していく。

素晴らしい取り組みだと思いました。


以前キンコン西野さんも「子供の教育資金を親だけに負担させる世の中を終わらせたい」というような発言をされていて、片親で育った僕は強く共感したのを思い出しました。

子供は日本の宝、子供は日本の将来そのものです。なのにも関わらず親の所得格差がそのままま子供の教育環境格差につながってしまう世の中は、確かにどうにかしていきたいものです。奨学金って結局のところ表現違うだけで借金ですしね。


こういう視点を花業界に置き換えたとしたら何ができるだろうと考えました。

「人材不足」

これはいうまでもなく花業界でも起こっています。じゃあその問題を解決するにはどうしたらいいのか?単にお給料あげれば人が来るのかと言ったらそういうことじゃない。じゃあ労働環境整備すればいいのか?それらはやらないよりやった方がもちろんいいけど、それで全てが解決できるとは思わない。


そうした時にウォルマートのような取り組みはすごく示唆に富んだ記事でした。

やっぱりお金が理由でやりたい挑戦もできない、可能性が狭められる。そんな世の中を変えていきたい!自分でなんとかしろ!って言われたらそれまでかもしれないけど、こういう取り組みが活発になる優しい社会を子供達には残していきたいな。


それではみなさま、今日もがんばローズ🌹



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