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みんなに優しい花贈り「HANAMUKE for biz」

更新日:2022年7月11日

こんにちは、JOUROライターの岩田紫苑です。


今月、プラットフォームサービスとして、リニューアルした「HANAMUKE for biz」

改めて、ご紹介させていただきます!

 

目次

1.従来の花贈りで生じる、お困りごと

2.誰も悪くない。従来の花贈りの仕組み

3.フラワーギフトの新しいカタチ「HANAMUKE」とは

4.SDGsへの貢献

 

1.従来の花贈りで生じる、お困りごと


従来の花贈り(法人向けフラワーギフト)は、ご注文者様の要望に沿って、各々のお花屋さんが、個別で納品をしています。お花を贈りたい!という人の数だけ、現場に届くお花がある、ということです。

よく選ばれるものとしては、長持ちする胡蝶蘭や、空間が映えるスタンド花。

しかし、この納品方法では、様々なお困りごとが発生しています。


例えば…

・お花が届くたびに、現場では、納品対応に追われてしまう

(開梱作業、段ボールの片付けなど)

・誰からお花を頂いたのか、一覧にまとめて、御礼をしなくてはいけない

・頂いたお花を置くスペースがない

・頂いたお花が、店内の雰囲気にあわないから、正直置きたくない

・本業が忙しく、頂いたお花を管理できず、枯らしてしまう

・枯れてきたら、鉢の回収連絡をしなくてはいけない


お祝いのお花が、実はお届け先の現場で、こんなに負担になっているという事実。

お花に罪はない…

花好きの私は、とても悲しい出来事です…




2.誰も悪くない。従来の花贈りの仕組み


(お花屋さん)

気持ちを込めて、とびきりの作品をお届けしたのに…


(お届け先様)

忙しくて…。せっかく頂いたお花だけど、扱いがおろそかになってしまう。


(ご注文者様)

おめでとう!の気持ちを込めて、花贈りしただけなのに…



みなさん、それぞれが良かれと思って、やっていることですが…

結果的に、現場ではお困りごとが生じてしまう。

これらは仕組みに問題があり、それを解決するためのサービスが

「HANAMUKE for biz」です。





3.フラワーギフトの新しいカタチ「HANAMUKE for biz」とは


せっかくの花贈り。

贈る側も受け取る側も、そしてお花屋さんにとっても。

関わる人すべてが、喜ぶカタチを実現したい。


そんな想いから、「HANAMUKE for biz」を展開しています。


まず、おめでとう!という方々のお祝い金を「HANAMUKE for biz」がまとめさせて頂きます。次に、その集められたお祝い金を使って、どのような装飾ができるのか?を、お届け先様と、お花屋さんが事前の打ち合わせ。装飾内容を決定します。

そして、当日お花屋さんより納品させて頂きます。

さらに、納品方法も選ぶことができます。当日に一括納品できることはもちろん、

日持ちが限られてしまう生花などの納品は、分割納品(定期的に交換)したり。

柔軟に対応できるのも、「HANAMUKE for biz」ならでは、です。


これらによって、前述したお困りごとの解決に繋がります。



・・・before・・・

・・・after・・・




4.SDGsへの貢献


「HANAMUKE」を使用することで、

具体例に、どのようなSDGsに貢献できるのか…


目標12【つくる責任つかう責任】

従来の花贈りでは、届くお花の数だけ、梱包資材のゴミも発生します。

しかし、「HANAMUKE」を使用することで、

資材の破棄をできるだけ抑えることができます。

また、管理がおろそかになり、お花がすぐに枯れてしまう…という事態を減らせます。


目標13【気候変動に具体的な対策を】

納品業者を1社に選定することで、CO2の削減に繋がります。

「HANAMUKE」が全国に定着することで

大幅なCO2の削減に貢献できるはずです。




 

いかがでしょうか。

関わる人すべてが喜ぶカタチを実現し、且つ地球環境にも優しいサービス「HANAMUKE for biz」


ぜひ、フラワーギフトの新たな選択肢の1つとして、覚えていただけると嬉しいです。



▶「HANAMUKE for biz」

詳細はこちらから





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