自分が感じた違和感を信じる勇気


こんにちは。JOURO(ジョウロ)代表の青木です。「虹ノアトリエ」という花業界専門オンラインサロンを運営したり、花と緑に関するサービスの開発提供をしています。


目次


  1. きっかけ

  2. でも、怖かった

  3. 違和感はチャンス


きっかけ


僕の前職は花屋です。花屋といってもフローリスト(お花を装飾する人)ではなく営業企画マネージャーとしてお仕事させていただいておりました。(毎日のように配達はしていましたし、葬儀の設置もしていました)

なので花束やアレンジメントを作ったりすることはできません。でも、異業種の仕事の経験があったのと、仕事の特徴的にも花屋にいながら花屋をどこか俯瞰して仕事をしていたので、現場を見て、


「ここおかしくない?」
「その感覚ってちょっとお客様から見たときにどうなの?」
「それって別に世の中の常識ではないよ」
「この会社ではそうかもしれないけど、それってどうなのかな?」
「イヤ、絶対おかしい!」

こういった感情が日に日に強くなっていきました。 でも、当時はなかなかそれを具体的に行動に起こして変化を起こしていくことができていなかったように思います。反対されるのを恐れていたのかな。


でも、37歳の時に「俺の人生このままでは全く満足できないものになってしまう」という危機感を強烈に感じ、「だったら一度の人生悔いのない選択をしよう!」と思い、それまで花屋の現場で感じてきた違和感や課題を解決するために独立しました。本当にあの時、決断できて良かった!と心の底から思っています。


でも、怖かった


でも正直怖かった。その恐怖がしばらく消えることはありませんでした。 「独立する前」が一番恐怖を感じていました。自分と同じようなスタンスで業界内に仕事をしている人がいないので、「本当にやっていけるのか?」「そもそも需要あるのか?」「飯食っていけるのか?」考え出せばキリがないほどのマイナスイメージが湧いてきました。

でも不思議と「独立する」って決断したら、一気にその恐れと不安が消えたんです。爽快感すら感じました。

で、前職を退職し実際に独立するとまた不安や恐れがやってきました。それは「自分の意志を伝える恐怖」。


「〜のように感じたんで、それを解決するために独立しました」

当然その時に望んでいる反応は、「なるほど!応援するよ!」「それ、誰かやってくれる人待ってたんだ!」「すごくわかるよ!」こういったポジティブな反応です。ただそれと同時に考えてしまっていたのは「否定」です。


「それはムリっしょ・・」
「いや、この業界じゃそれ通用しないでしょ・・」
「お金にならないでしょ・・」

このイメージがつきまといました。 ただ実際はポジティブな反応示してくれる人が業界内にとても多かったのですが、やっぱりそれと同じくらい「で、どうやって飯食うの?」でした。


つまり、具体的な商品サービスが不明確だったんです。それも当然です。独立前から明確なプランがあって独立したというより、「勢い」の方が圧倒的に勝っていた独立だったので、気持ち先行型の独立でした。(今思えばよく独立決断できたなって思いますw)


でも、自分の長所でもあるのですが、「それでも行動できた」のは褒めてあげたいところです。「自分が感じた違和感や課題を解決する」という信念さえ貫けば、そのための方法論はいくらでも出てくるものです。また、それを貫いてさえいれば、それに共感する人も出てきます。そうやって後付けかもしれないけど、「解決策」は生まれていきます。まだたった3年経過したところですが、そういう行動によって未来を切り開いてきました。ここで学んだことは、


「自分が感じたことを信じる勇気」

一般的な型や考え方に当てはめて、そこに合わせていくのは言ってしまえば簡単でテンプレートのようなものです。でも、それによる課題や違和感が湧いてきているのならば、そこに当てはまらない「自分の意志」を貫かないと簡単にその他大勢に巻き込まれてしまいます。


先人の成功者の方々は、こういう場面に何度も出くわし、でもその都度自分を信じて未来を切り開いてきたのかな?と、実感として思えるようになりました。


違和感はチャンス


頭を使うことはもちろん大事だし、「努力の前に正しい選択をすること」の重要性も学びました。けれど、結局そのような「知識」はあっても最後は「行動してるかどうか」「やったかやらないか」に尽きます。


普段仕事をしている中で違和感を感じる場面って、ひょっとしたらたくさんあると思うんです。今の時代、過去の常識とこれからの常識がぶつかり合っている時代なので。で、大事なのはその時行動を起こせるかどうか。


行動するからこそ失敗を経験して、その次の行動で修正し結果成功を手にする。ただでさえ変化の多い時代。情報過多の時代。何が正しいかかなんてもはや誰もわかりません。


「これ、正解ですよ!」

って、良い意味で言った者勝ちであり、正解を作った者勝ちだと思っています。ただ、それを提示する勇気を持てるかどうか?また、今の時代誰にでもチャンスは巡っているので、その提示する内容のクオリティがどうなのか?当然ここは世間に見られるわけです。クオリティが低いものを提示すればその人の信用にも関わります。だから余計に怖さが出てくる。でも提示しないと人の共感は得られない。正解を作り出せない。

ここを突破しなきゃいけないんですよね!汗

で、突破する時に心の支えになるのって、自分を信じること。つまり「自信」ですね!根拠のない自信でもOK!俺はできる!って信じる。(精神論的な話になっちゃったけど、かなりこれに救われてます)


この経験ができていることこそが、独立をして得ている最大の資産です。僕は人として社会人としてひと回りもふた回りも大きく成長しました!

正念場の3年目、自分が一歩踏み出したこの道を強く信じて「日の呼吸」を会得します!(最後に鬼滅の刃 w)


それではみなさま、今日もがんばローズ🌹


https://lit.link/jouroaoki



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