tanetomi 成功者インタビュー

こんにちは、JOUROライターのshionです。


今回は、花と緑のクラウドファンディング「tanetomi」にて、プロジェクトを無事終えた阿多星花様にインタビューした内容をお届けします。





お母様の代より続く有限会社湘南フラワーコーディネートは、いけ花/アレンジメントのスクール。今年はなんと、記念すべき30周年であり、記念誌「LOCUS」を発行するにあたり、tanetomiを使って頂きました。


企画はあるけれど、クラウドファンディングを利用したことがない。 tanetomiで挑戦したいけれど、一歩が踏み出せない。そんな方の背中を後押しできるよう、プロジェクト成功の裏側に迫ります。



●どのような経緯で、このプロジェクトを始めましたか? 30周年の記念事業として、花展やパーティのようなイベントを開催したいと思っていたのですが、コロナ禍でなかなかイベント開催が難しく、記念誌を作ることになりました。

●クラウドファンディングを利用しようと思ったきっかけは何でしょうか?

記念誌づくりだと、作業をスタッフ内ですることになり、なかなか生徒さんや外部の方を巻き込んだイベント感が出せない。何か外部の方も巻き込んで盛り上がるイベントにしたいと思い、クラウドファンディングを利用しようと思いました。 ●その中で、tanetomiを選んで頂いた理由はありますでしょうか? 花と緑の楽しみ方を伝える新しいツールとしてのtanetomiは、30年の活動をまとめることで花と緑の楽しさを伝えるという私たちの記念誌事業の想いと共通していたので、選びました。 ●実際プロジェクトがスタートし、気付いたことや苦労したことはありましたか? やるまではこんなに集まるかな?と恐る恐る設定したゴールでしたが、思ったより早く目標を達成できました。ゴールは達成できるまでハードルが高く見えるものなのだな、と気付きました。 苦労したことは、ページ作りでした。ともすれば自己満足のような30周年の記念誌に、どうやって「共感」を得られるのか、どんなリターンだったら喜んでもらえるのか?楽しんで参加していただけるのか?と結構悩みました。 ●7日7日、七夕の日に目標金額を達成されましたね!どのような心境でしたか? 願いが叶った!という感じでした。七夕なだけに(笑) 思ったより早く達成してしまったな、というのが実感でした。 セカンドゴールを設定しようと思ったのですが、結局達成してしまうとそこで満足してしまい、上手くイベントとして盛り上げられなかったのは反省点です。 ●プロジェクトをやり終えて、良かったなと思うことはありますか? これまで培ってきた人間関係から、自分が思ったより多くの方々に応援してもらえているのだな、と改めて実感できました。 ●最後に、これからtanetomiでプロジェクトに挑戦する方々にメッセージをお願いします! tanetomiは花と緑に特化したクラウドファンディングです。花と緑に関心のある方が集まりやすいと思います。その中で、今まで温めて来た想いや夢、社会貢献など、どんどん挑戦していって欲しいです。ゴールは達成する前は遠く見えますが、思ったより近くにあるかも知れません。是非、楽しみながら頑張ってください!

先月プロジェクトを終えたばかりの阿多様。記念誌製作でお忙しいなか、インタビューに応じてくださいました。

ありがとうございました!



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