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JOUROの取り組み「KANPAI for 千曲市」が「ガイアの夜明け」(テレ東BIZ配信版)で紹介されました

更新日:8月3日

このたび、JOUROが取り組む「KANPAI for 千曲市」が、テレビ東京「ガイアの夜明け」(テレ東BIZ配信版)で紹介されました。


今回取材いただいたのは、長野県千曲市で進めている、地域の文化財を救う取り組みです。





■全国で広がる「寺クライシス」


全国では今、少子高齢化や人口減少、檀家の減少、住職の後継者不足などを背景に、お寺の維持が難しくなる「寺クライシス」が深刻化しています。


今回の舞台となったのは、長野県千曲市にある智識寺。梅雨には「あじさい寺」として親しまれ、大御堂と十一面観音立像という2つの国指定重要文化財を有する歴史あるお寺です。



しかし、檀家を持たず、住職も兼務のため常駐できないことから、境内の老朽化や維持管理が大きな課題となっています。


これまでクラウドファンディングでは180名の皆さまから1,318,000円のご支援をいただきました。しかし文化財を守り続けるためには、一度きりの支援ではなく、継続的に資金が循環する仕組みが必要でした。


あじさいが咲き誇る智識寺
あじさいが咲き誇る智識寺

■解決策~1杯の「乾杯」が文化財保全につながる仕組み~


そこでJOUROは、千曲市内の温泉街や飲食店の皆さまと連携し、「KANPAI for 千曲市」を立ち上げました。地域のお店での「乾杯」が、文化財保全への支援につながる新しい仕組みです。

日常の何気ない行動を地域貢献へとつなげることで、地域・事業者・文化財がともに支え合う、持続可能なモデルづくりに挑戦しています。



■「ガイアの夜明け」(テレ東BIZ配信版)で紹介いただきました


地域の文化財は、私たちの歴史や暮らし、地域のアイデンティティを未来へつなぐ大切な存在です。それらを守るためには、一部の人だけではなく、地域に関わる一人ひとりが無理なく参加できる仕組みが欠かせません。「KANPAI for 千曲市」は、そんな想いから生まれたプロジェクトです。


テレ東BIZ配信版では、プロジェクトの発起人、JOURO代表の青木が奮闘する姿や、地域の皆さまとともに仕組みをつくり上げていく過程を取材いただきました。ぜひご覧ください。




▶ガイアの夜明け(テレ東BIZ配信版)


▶ガイアの夜明け(本編)




■JOUROが目指すこと


JOUROは、「​ほっとけないを、ほっとかない。」をビジョンに掲げ、社会課題をビジネスの力で解決するソーシャルビジネスカンパニーです。


花卉園芸業界の課題解決をはじめ、地域や文化、環境など、見過ごされがちな社会課題に向き合い、持続可能な仕組みをつくることに挑戦しています。今回の「KANPAI for 千曲市」も、その挑戦の一つです。


これからもJOUROは、人や地域の未来につながる新しい価値を生み出し、「ほっとけない」課題の解決に取り組んでまいります。「KANPAI for 千曲市」への参加、お待ちしています!



▼KANPAI for 千曲市

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