Instagramに感じる不足感



こんにちは。JOURO(ジョウロ)代表の青木です。「虹ノアトリエ」という花業界専門オンラインサロンを運営したり、花と緑に関するサービスの開発提供をしています。


今や情報発信は当たり前の時代で、自分のブランディングに合わせて使うツールを選定したり、若い世代ほどもはやそれをドレスコードのように当たり前にサラッとこなしているそんな時代です。


そんな時代において花業界で最もポピュラーな発信ツールといえば、やはりInstagramでしょう。何せ花や緑のとの相性がすこぶるいいですよね。で、基本は写真を見せるsnsなので文章書くのが苦手〜という方にとっても優しいツールです。


「すいません、インスタやってないんですけど・・」

という花屋さんは、僕の中ではもはや論外なのでご自身の道を進んだら良いと思いますが、逆に理由があってあえてやっていないという方がいたら逆にその理由を聞いてみたい!興味津々です。



で、今日の本題「Instagramに感じる不足感」です。

写真を魅力的に見せて、そこから自店の発信をするということで写真の技術を磨いたり、道具を揃えたりという方は沢山います。それはやはり現場でしかできないことなので、そのクオリティを高めて楽しませていただきたいものですが、一方で僕が感じるのは「で、あなたは何がしたくてどんなことを目指してて、どんな生き方してるの?」というようなそのフローリストの内面です。インスタからは、この辺りをなかなか感じ取ることができません。


ぶっちゃけ、アレンジメントや花束をきれいに作る人はゴロゴロしています。どれもきれいです。ただ、違いは?って言われたらよくわからないし、好みの部分がかなりある。だから僕はもっとその人の人間性とか思考とか、生き様とか内面を知りたいんです。


そう感じている人って実は結構いるんじゃないかな?

僕は花業界の人間ですけど、花より人が好きです。だからこその視点なのかな??


で、例えば取材を通じてそうした人の内面をキャッチし、それと例えば社会問題を結びつけた時に「あっ、なるほど!この人はこういうことを訴えかけようとしているのか!」って客観的なコメントができると思うんです。それによって、その発信を欲している人とマッチングすることだってできます。実は、この部分はいわゆるアーティストと言われている人が苦手としている部分でもあり求めている部分でもあります。


つまり、フローリストの中でもフラワーアーティストと呼ばれる方の作品には何かしらのメッセージ性があるので、それをもっと世に伝えたいんです。アーティストは創作活動に極力専念できるように。



ということを、じゃあどうやって仕事にできるかな?と考えると、

「フラワーアーティストマネジメント」ということが頭をよぎります。


元々、ベンチマークしている企業の1つで吉本興業があるので、僕の中ではごくごく自然ですし、学んでいる選択理論心理学もここでかなり役立ってくるものと思っています。


少しずつ情報収集中ですが、進捗ありましたらまたご報告させていただきます。


それではみなさま、今日もがんばローズ🌹


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