CHO(チーフハピネスオフィサー)

最終更新: 2019年5月31日


フラワーディレクターとして提携花屋さんと共に活動している青木です。

「花屋2.0」という花屋専門支援サービス

「祝花コレクトサービス」

「アート盆栽」

など、【フラワービジネスを新しくデザインする】をテーマに花屋という立場ではないからこそできる業界の盛り上げ方を様々企画立案し展開中です。

CHO(Chief Hapiness Officer)という役割をご存知でしょうか?

ここ数年注目が高まっている役割でGoogleなども導入しています。


CHOとは?




■社員の幸福度




「社員の幸福度が高いから業績が伸びる」

「業績が良いから社員の幸福度が高まる」


私の個人的意見としては完全に前者です。

どちらが正しいという議論ではなく、両方大事。でも順番も大事。そう考えています。


過去、総務部で人事担当者として約6年働いていた時も、常に「社員の皆さんがどうしたらこの会社で働いていて幸せ!」って思うのかを考えていました。

当時はどちらかといえば、時代的にも「業績あげてナンボ、給料あがればそれこそが幸せでしょ?」という風潮が社内的にもありました。。。


でも、その頃からうまく言葉には言えなかったけれど、モヤモヤをずっと抱えたまま働いていたのを思い出します。




■花に出会って

その後、転職を繰り返してしまったけれど「花」に出会い、この業界で働かせていただくことになり、花の価値をずっと考えるようになりました。


その中で出てきた一つの答えが、「花は心を伝えるツール」であり、それを伝える目的は「幸せになること」なんだというのが自分なりの今の答えです。


自分自身が幸せを追い求めていたからこそ、この業界に辿り着いたと思っています。




■CHOという言葉に出会って

その後、偶然知人がFacebookでCHOに関する投稿をしていたのがきっかけで、この役割について少しずつ調べるようになりました。


いきなりですが、結論から言うと、「CHO×花」は絶対あり!だと思っています。

例えば社労士さんがCHOの役割を担うこともできるでしょう。また経営コンサルティングをしている方もできるでしょう。

それぞれの専門性を活かして、各々のメソッドを活用して企業の幸せづくりのお手伝いをする。


そう考えると花の専門性を生かして企業の幸せづくりをお手伝いする。絶対できます!

そもそも花自体が幸せを与えてくれるものですから。それをどのように社内に活用していくか?


はい、めちゃくちゃ得意です!考えるの好きです!!それによって企業に喜ばれ、その企業の社員の皆さんが幸せになっていけるのであれば、自分自身も幸せです!




■花屋さんの1つの事業として



将来的には花屋さんに展開していくことだって可能です!

花屋さん自体はどちらかと言うと受け身の方々が多いので、ある程度の教育は必要になってきますが、そこを突破さえすれば、苦境に立たされている花屋さんにとってもとても価値ある事業が1つ確立できるのではないでしょうか?


ただ、その時に人的ネットワークは必要になってくるかな?と思っています。如何にもこうにも花だけでは解決できないこともあるでしょう。その時に必要なメソッドによって解決してくれる別のCHOがいれば、「自分一人ではできないけど、チームで解決する」ことが可能になってきます!



この記事を読んでくださっている方でCHOについて詳しい方がいれば、是非色々教えてください!

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