花は届いているのに、想いが届かない。法人フラワーギフトに起きている“想いのロス”とは
- 岩田紫苑

- 4月28日
- 読了時間: 3分
こんにちは、ライター&広報PRの岩田紫苑です。
開店祝いや移転祝いで贈られるお花。そこには本来、「おめでとうございます」「応援しています」という想いが込められています。
けれどその想いは、本当に届いているのでしょうか。
店内に並ぶたくさんの胡蝶蘭やスタンド花。一つひとつに気持ちはあるはずなのに、十分に見られることなく、やがて枯れて撤去されていく。
そんな光景を見るたびに、私は違和感を覚えてきました。
それは、花は届いているのに、想いが届いていない状態です。
いま法人向けフラワーギフトの現場では、この「想いのロス」が起きています。
法人向けフラワーギフトで起こる「想いのロス」
多くの企業では、お祝い花はルールに沿って手配されます。
「いつもの胡蝶蘭で」
「白で3万円ね」
「取引先にはスタンド花」
効率的で迷わない一方で、受け取る側にはこんな声もあります。
「こんなにたくさん置けない…」
「管理が大変…」
「お店の雰囲気と合わない」

その結果、せっかくの花も想いも埋もれてしまう。これが「想いのロス」です。
なぜ「想いのロス」は起きるのか
原因はシンプルです。花が「モノ」として扱われているから。
本来大切なはずの「誰が、誰に、どんな気持ちで贈るのか」という視点が抜け落ちてしまっています。そして、花がただの手配品になるとき、想いも一緒に薄れてしまう…
想いを届ける、新しい選択肢
では、どうすれば想いは届くのでしょうか。
その一つが、“空間全体を考えて、花を届ける”という考え方です。
HANAMUKE for bizでは、
・店舗コンセプトに合わせたデザイン
・ブランドに調和する装飾
を行い、花を空間の一部として組み込みます。
そのため、花は「置かれるもの」から、空間の印象をつくり、記憶に残る存在へと変わります。
【事例】日産プリンス札幌販売 苫小牧支店様
グランドオープンの装飾では、北海道釧路市の花屋「mederu flower」さんが担当。CMでも印象的な「ROOX」と仲里依紗さんの世界観に合わせ、店内全体を華やかにコーディネートしました。

その結果、空間に統一感が生まれ、贈る側の想いがしっかりと伝わる空間になりました。

「想いのロス」をなくすと、何が変わるのか
これは感情だけの話ではありません。
企業にとっても、以下のような価値があります。
・ブランド価値が高まる
・来店体験が印象に残る
・廃棄や無駄が減る
つまり、想いを大切にすることが、無駄を減らし、価値を高めることにつながるのです。
まとめ
花は、気持ちを託すもの。だからこそ、想いが届かないまま終わるのは、あまりにももったいない。HANAMUKE for bizは、“想いのロス”をなくすフラワーギフトを実現します。
まずはお気軽にご相談ください。




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