接客のやりがいをデザインする



こんにちは。JOURO(ジョウロ)代表の青木です。「虹ノアトリエ」という花業界専門オンラインサロンを運営したり、花と緑に関するサービスの開発提供をしています。


コロナ禍で動きを抑制された私たち。

だからこそ生まれた新たな視点のサービスは世の中にたくさんあります。


一方で失われつつある課題も浮き彫りになっているのではないでしょうか?

その1つが「接客」の中にあるやりがいです。


コロナ禍になり店先にお客様が来なくなった。。

だからお店を残すためにECサイトを新たに導入しDXとはいえないかもしれないけど、そのスタートラインにようやく立つことができた。そんなお店は多いはず。少なくとも花屋さん界隈においては実際にそのような話を聞くことが多々ありました。


しかし、だからといって売り上げが上がるわけではありません。

ECサイトをOPENして売り上げを伸ばしているお店は、コロナ以前から手を打っていたお店です。また、以前からECサイトをOPENしていたとしても、その更新がなかなかできなかったり、課題は山積み。結局OPENしただけで何も稼働していない。そんな方もいるはず。


また、売り上げが上がっているからといって、だからリアルの時と同じようにやりがいを感じられているかどうかは別。


最悪のパターンは「売上も上がらずやりがいも感じられない」この状態。。。



これはあくまで持論ですけど、接客業に従事する方はやっぱり根底では接客が好きなんです。人との会話の中でモノやサービスを提供して喜んでいただく。その瞬間を目の当たりにできること・直接ありがとう!って言ってもらえることにやりがいを感じているのではないでしょうか?コロナによって失われつつあるのは、僕はその部分がかなり大きいと思っています。


オンライン化してモノが売れればそれでOKなのか?

決してそうではない。

もちろん、売上は大事。絶対無視できない。でも、それだけでは片手落ちだと考えています。


そんな折、こちらをお世話になっている社長からご紹介いただきました。

https://pinpon.live/


ライブコマースって今当たり前のようになってきていますが、双方間のコミュニケーション(接客)があって販売できているわけではないですよね。そこが大きな違いです。


花業界においてもこうしたやりがいを残した上でのDX化は、とても価値があるのではないでしょうか?また新たな情報ありましたら追記しますね。



それではみなさま、今日もがんばローズ🌹



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