弱者だからできるTTP戦略



こんにちは。JOURO(ジョウロ)代表の青木です。「虹ノアトリエ」という花業界専門オンラインサロンを運営したり、花と緑に関するサービスの開発提供をしています。 資本力も十分にあって、人材も豊富で、とにかくリソースが十分に揃っている。

僕らがやりたいことを一瞬にして形にできてしまうそんな大手だからできることと、僕のような小規模事業者だからできることは全く違う。

最近つくづく感じるようになってきました。

それはやはり自分が0→1の立場になって初めてわかったことでもあり、以前から頭ではわかっていたことでもありましたが、やっぱり実体験としてそれを持っているのは大きい。そう感じています。


例えば何かサービスを開発したい!って思ったら、大手は自社のリソースを駆使して速攻で形にできるけど(ま、その分社内調整という面倒な作業が発生するが・・)、小規模事業者はそうではない。

でも、今の時代、だからといって諦めるという選択肢にはならない。

なぜかというと「失敗のコストが下がっているから

あらゆるツールが無料で使える。しかもチープなものでなくてきちんとしたサービス。それらを駆使してトライアル的にプロジェクトを始めることが本当に容易な時代になった。


事前に立派なリサーチが必要で、そこにコストをかけなくてもやってみてダメだったらやめる。ここにかかるコストが本当に格安になった。

だからむしろ、大手に十分なマーケット調査をしていただいた上でサービスをローンチしていただいて、それをオマージュwさせていただいてローンチするというTTP戦略(徹底的にパクる)。これは強い!リスクも少ないし!

TTPとはいうものの、大手だからこそ手を出せない隙間が必ずあるはず。だからこそを突く。ヤラシイな〜w


でも先行者利益あるでしょ?


もちろん、後発である以上その恩恵は受けられないでしょう。でもそれでいい。でも、先行者だからこそのもちろん利益もあれば失敗もある。でも大手だからその失敗を許容できる資本力がある。僕のような小規模事業者にはそれがない汗  だから先行者を客観的に分析して、その上でそれをウィークポイントを克服してローンチすればいい。

とは言ってもUIとか別の場所でサービス不十分になってしまうことがあるかもしれないが、それが致命的でなければ立ち上げ自体は本当に容易になった時代であるし、後発者優位の条件は整っている。そう思っています。

僕だからできること


花業界にいるので、花の話をします。 今、「花の定期便」サービスがザッと数えるだけでも12社ほどあるそうです。確かに時代を捉えた素晴らしいサービスだと思っています。詳細はこちら

僕も魅力を感じていますし、僕だからこそできる形はないかなと考えたり既存のサービスを分析していますが、、、


見つかったんです!

僕だからこそできそうな立ち位置が!!ただ、やるかどうかはわかりませんw それよりも今準備中のサービスがあるのでそちらの優先順位が高いのが理由です。

弱者だからできるTTP戦略」を実践したからこそ見えてきた世界です。

いやぁ〜弱者って素晴らしい!小規模って素晴らしい! (そんな呑気じゃねーよ汗)


でも、本当に大手だからできること・小規模だからできることを棲み分けして考えるのって本当に大事なので記事にしました。

「個」の時代とも言われている現代。 会社にしかできないことはあるけど、会社は万能ではなくなった時代。 そんな時代だからこその生き方を全うします。 それではみなさま、今日もがんばローズ🌹 JOURO LINE公式アカウントはこちら






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