作品っていいな



こんにちは。JOURO(ジョウロ)代表の青木です。「虹ノアトリエ」という花業界専門オンラインサロンを運営したり、花と緑に関するサービスの開発提供をしています。


映画えんとつ町のプペル観ましたか?一言、感動しました。 西野さんのサロンに入っているので、公開までのその想いの一部やメイキングを拝見させてもらっていたので、なんだか自分ごとのように感じられて、とても感動したし心震える内容でした。


西野さんは商品は作っておらず作品をつくっています。 作品とは西野さんの定義をお借りすると「自分が表現したいもの」です。市場のニーズとかどうでもいいんです。そりゃそうですよねえんとつ町のニーズなんてありゃしないw


作品作りっていいな。 マーケティング、俺本当にしたいのかな?ほんとのほんとは、実は作品提供したいんじゃないんかな?そんなことを感じたりもした。もしくは作品に魅了されたいのかな?問題解決をしてくれる商品サービスに少し飽き飽きしているのかもしれない。上手い表現ができないんだけど「ビジネス臭」がするものには距離をおきたくなる。そんな人結構多いんじゃないかな? 「感動」を提供したい。

自分の経験を自分だけのものとしないで作品として共有することで、その作品に触れた人に感動を提供できる。提供したい。そう思えた。僕の特徴をフルに生かすとすれば、多分そうした能力を秘めている人たちのアーティスト性を解放するお手伝い。そのためのプラットフォームづくり。ここが一番しっくりくるように思う。


具体的なものが今時点であるわけじゃないけど、西野さんの場合はエンタメだけど、僕は花。でも「花」があれば大丈夫。そう思えた。

花を通じてどうやったら人に感動をお届けできるか? 花束アレンジメントの技術はもちろんのこと、それは一部であって全部ではない。


「花×○○」

この掛け合わせはまだまだ無限大。 業界としても全然その可能性の追求ができていない。今までやってきたことは花をどうやって販売するか?ここだけだったわけだけど、そうじゃない。 でもフローリストは花に向き合うことが好き。その花をどう組み合わせて表現するか?その世界に生きている。だからそれ以外の可能性を模索するのは、僕のようなフラワーディレクターの役目だ。だから仲間が欲しい。そう思っています。

それではみなさま、今日もがんばローズ🌹


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