• Yoshinori Aoki

プレゼントの本質

おはようございます。

今日から12月、早いですね〜

こう感じるのは充実している証拠とよく聞きます。

なので青木は今年めっちゃ充実しています!最高です!


さて、昨日久々に1日で1冊の本を読んだ。読んだのはこちら。

「新世界」


何かと話題の西野さん、色々言う人もいるけど青木は個人的には西野さんの考え方にめっちゃ共感している部分があります。

決して感情論でモノを語っていない。そこには明確なロジックがあり、グゥの音も出ない。

(それほどロジカルに考えられるのがスゴイ)


で、今回の新世界で共感した部分は沢山あったけど、その中でも特に花と強い関連性があるなと感じたのが、「プレゼント」のお話。


詳しく語ると長くなるので語りませんが、プレゼントの本質って何?って話から、

「そこにかけた時間だよね〜」「それがわかるから嬉しいんだよね〜」

と、こんなお話です。


いわゆる何を贈ったか?と言う「モノ」にフォーカスした話ではないんです。

なぜそんな話になったのか?というのは本に書いてありますので、是非読んでみてください。とても読みやすい1冊です。



じゃ、この話を花業界に置き換えた時。

「そもそも何で花贈るの?」ってなります。

「花じゃなくてもいいじゃん」って。


【花は枯れるから良い】と思っています。

想像してみてください。今までお祝いで沢山のお花をいただいたことがある方、経営者の方々、飲食店の方々。もし、そのお花が枯れずに今もなお残っていたとしたら・・・


言い方は悪いかもしれないですが、正直「迷惑」「邪魔」と感じてしまうのではないでしょうか?

贈った側からすれば「せっかく贈るんだから、その証がカタチとして残った方が・・」「気持ちなんだからケチつけるな!」となるかもしれませんが、それは贈る側の正義であってもらった側がどう感じるかは別です。

また逆にカタチが残るとすれば、お祝いの時にここまで使われないかもしれませんね。

「お花って場所取るから」などの理由で。



【花は枯れるから良い】

それでいてお花は「贈り手の気持ちが伝わりやすい」という共通価値を持ち合わせています。だからお花は素晴らしいんです!そして見た目も美しいし香りもある。最高!



よく聞く話ですが。

男性は女性にプレゼントする際に、カタチが残るものをプレゼントしたがる傾向にあるそうです。これは子孫を残すという本能的なところから来るそうですが、女性からすれば迷惑になることがあります。「あんたのセンスで選ばないで!」って摩擦が起こりやすい汗



モノが溢れている時代。

モノが不足していた時代。

どちらもその時の正しさがある。でもその時代の転換期がまさに今です。

だからこそその正しさがぶつかり合ってしまうことも多々あります。


花はこれからの時代、益々必要となります。

その価値をこれからも伝え続けていく、その一人として活動し続けます!

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