クラファンは資金調達が全てじゃない


昨年の7月から運営してる花と緑のクラウドファンディング「tanetomi」。

こちらのクラファンは、花と緑に関するプロジェクトのみを扱うサイトですが、おかげさまでなんとか運営できています汗


ただ、このサイトで支援をされるお客様は基本的に「花や植物」に関して何かしら関心がある方ばかりが集まります。つまり、その層へのアプローチが可能な基盤が出来上がっていくのです。


実際に運営側としては、

・毎週火曜日配信のメールマガジン ・SNSでのPR ・運営チーム個々のSNSアカウントによる発信


こちらを実施しています。 また、それによる会員様以外のお花に興味がある友人知人への口コミ効果も可能性があります。


そうなった時に、このサイトの活用方法はクラファンが持つ基本性能「資金調達」のみならず、他にも活用方法が出ていきます。



PREC


今僕が感じている資金調達以外の価値は、この2点です。


例えば、こちら保科バラ園さんのローズジャム



プロジェクトとしてみると達成率は23%と低調に終わりましたが、支援金額は89,300円。

じゃあ、自社のECでこの金額を売ろうと思ったら、一体どれくらいの時間がかかるのか?無論、自力で売れる方はこの限りではありません。


また、こちらはクラウドファンディングのプロジェクトとして掲載しましたが、tanetomiはEC機能もありますので、そちらにページを移行して常時掲載のEC掲載が可能になります。それによって運営チームからのサポートも受けられるわけです。


花の生産者さんや個人で営業されている花屋さんなど、なかなかPR販促に力を注げない方は、こうした機能もぜひご活用いただきたいです。


興味ある方は連絡くださいねー


それではみなさま、今日もがんばローズ🌹


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