オンラインサロンをわかりやすく説明する方法を考えてみた



こんにちは。JOURO(ジョウロ)代表の青木です。「虹ノアトリエ」という花業界専門オンラインサロンを運営したり、花と緑に関するサービスの開発提供をしています。


目次

  1. 自分では理解しているつもり

  2. RPG

  3. 僭越ながら勇者とさせていただきます

  4. JOUROのミッション


自分では理解しているつもり


オンラインサロン、自分の中ではもはや説明するまでもなく、その価値を感じて自分でも「西野亮廣エンタメ研究所」に参加しているし、価値があると思っているから自分でも運営を始めていますが、そうでない人にとっては


オンラインサロンって何?言葉は聞くようになってきたけど、
よくわかんない。。「コミュニティなら別に普段あるものでよくない?」

など、わからないからこその抵抗感を抱く人も沢山いると思います。

自分が運営している花業界専門オンラインサロンは、まだまだ小規模ですし、改善点も多いサロンですが、すこーしずつすこーしずつ成長しています!


(参加するだけなら無料、その後必要な人は有料サービスを利用)という設計にしています)

でも、まだまだ自分のミッションを果たすためには規模感が全然足りないと思っていますので、一人でも多くの花屋さんを中心とした花業界関係者に参加していただきたいと思っています。 が、その時の価値の説明がどうも下手で伝えられていない反省が続いていました。


RPG


オンラインサロンの魅力は「挑戦」だと思っています。サロン主催者のその挑戦に主催側として参加できること、これが最大の価値かなと。となると、常に挑戦し続けていなければならない。ただただ先生的に知識やノウハウを提供しているだけではめちゃくちゃつまらないサロンになります。 この状況を一言で言い当てているのが「RPG」かなと。めちゃくちゃ腑に落ちています。(世代的にRPGといえばドラクエです)

最初はスライムすらも倒せない主人公。しかし徐々にレベルを上げ、必要な道具を揃え、必要な仲間も増え、そしてラスボスを倒して世の中の平和を取り戻す。その挑戦・物語にこそ価値があり、ハマるわけです。


僭越ながら勇者とさせていただきます


そう捉えると、僭越ながらサロン主催者の自分は「勇者」です。でも一人ではラスボスを倒し世界の平和を取り戻すことはできません。剣士や魔法使い・僧侶などの仲間を増やして最強のパーティを編成する必要があります。また仲間もレベルアップしていかないことにはラスボスは倒せません。

そのためには勇者である自分の影響力を高めなければなりません。そのためには常に「挑戦・チャレンジ」が必要です。そのためにはミッションが必要です。またそのミッションに共感していただかないことには冒険を共にすることはできません。


JOUROのミッション


花で社会装飾
 - social decoration with flowers -
​花は人を笑顔にし、心に潤いを与えます。つまり幸せそのものです。
だからこそ私たちJOUROは、その花が社会全体に行き届くようなサービスを
開発・提供します。

これが弊社JOUROのミッションです。 そのミッションを果たすための手段としてオンラインサロンを運営しています。 青木は毎日このミッションを確認し復唱しています。自分の中から湧き出てきたミッションだけれど、毎日確認・復唱することで常にブラッシュアップ&落とし込みをしています。

どうですかね?RPGに例えて説明することで、オンラインサロンの魅力が伝わりやすくなりましたかね汗

それでは皆様、今日もがんばローズ🌹


https://lit.link/jouroaoki




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