なんとかできなかったのか・・



こんにちは。JOURO(ジョウロ)代表の青木です。「虹ノアトリエ」という花業界専門オンラインサロンを運営したり、花と緑に関するサービスの開発提供をしています。

時折、オンラインサロン内で投稿している記事をこうして外部に出します。そうしないとサロン内でどんな投稿がなされているのか「怪しい」と感じる方もいたり、また興味あるって思ってくれた方のサロン参加へのハードルが下がればいいなと思って、そのようにしています。



先日、地元長野の信濃毎日新聞にこちらの記事が掲載されていました。




残念ながら「川端康成の旧別荘」が解体されてしまいました。もう2度とこの世に戻ることはありません。軽井沢は作家さんが愛した街でもあり、その別荘や旧家といった歴史的建造物が多く残されているエリアでもあります。その1つが解体されてしまったことは、軽井沢好きの青木としても個人的にとても残念です。

もちろん、解体したかった方々の言い分も正しいと思うので、どちらが正しいとかそういう話ではなく、個人的にただ残念だったという話ですのでご理解ください。


新聞を読めば解体に至った主な理由は「お金」の問題のように読み解くことができます。だったらなんとかならなかったのか?そう思いました。その問題さえ解決できれば解体する側の方も「それならOK」ということで保存が承諾されていた可能性もある。それこそクラファンで保存するための資金調達をする、移築費用の支援を募る。誰かそういうアイデア出せなかったのか?と少々憤りを感じたほどでした。


でも「クラウドファンディング」という選択肢が頭になかったのならそれは言っても無駄で、その選択肢を持てなかったことが最大の原因。もちろん、クラファンが全てではなく他にも何かやり方があるのかもしれませんが、今青木の頭で思いつく手段がそれしかありませんでした。


今回は「川端康成の旧別荘解体」という事例ですが、花に関連した取り組み・活動などで、「お金」が原因で滞っているものってたくさんあるような気がします。そうした課題に対して今なら「tanetomi使いましょう!」って言えますが、運営に関する課題とすると、そのような課題をキャッチアップすることです。それさえできれば何かしら打ち手を考えることはできる。そう思っています。

皆さんの周りに、まちづくりや活性化・花を通じた社会貢献的な活動などされている方がいましたら、ぜひ一度ご紹介いただきたいです。クラファンの活用でお役に立てることがあると思います。


それではみなさま、今日もがんばローズ🌹



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