あれやこれやと活動が増えてきました



こんにちは。JOURO(ジョウロ)代表の青木です。「虹ノアトリエ」という花業界専門オンラインサロンを運営したり、花と緑に関するサービスの開発提供をしています。


今日はオンラインサロンの中で活動している内容をお伝えしようと思いますが、全貌を明かすというよりはチラ見せするという感じです。というのもオンラインサロンは基本的に非公開なので、日頃活動内容というのは表に出ないんです。表に出る時と言うのは何か進行中のプロジェクトが公開になった時です。つまりその過程は公開されない状況なので、「あいつ何やってんだ?怪しいぞw」って思われがちなんですね笑

ま、怪しいと思われなかったとしても何をしているかわからないと思われたら、それはそれでプラスに働かないこともあって、だったらその活動過程をチラ見せしていこうと思って記事にさせていただきます。


まずクラウドファンディングの運営ですね。

クラファンといえば大手3社(キャンプファイヤー・レディフォー・マクアケ)が有名ですが、実はそこから派生して知ってるだけでも60サイト以上の特化型サイトというのが生まれているんです。「〜業界専門」「〜に特化」というような。有名どころは吉本興業もそうですし、鴨頭さんもそうです。で、1年以上前からこの情報は掴んでいて「これやりたいな!」と思っていたんですが、ようやくタイミング等々整いまして、7月1日OPEN予定で今準備中です。で、そのネーミングも決まりまして「tanetomi」になりました!ロゴも決定しました!

種と実というのはクラファンそのもので、植物に例えると何か企画やプロジェクトを立ち上げた時と言うのはまだ「種」です。そこからクラファンを通じて「実」にしていく。この過程がまさにクラファンだと思い、決定しました。


次の活動が、「廃棄される茎」。こちらを活用したプロジェクトです。ただ捨てられるだけなら何か二次利用できないか?商品として再利用できないか?と考えて、とある企業様(エシカル等の分野に強い企業)に飛び込み営業したら関心を持っていただき、今現在サンプル作りが終わって実際に販売商品にするにはどこが課題か?と言う洗い出しをこれからしていくところです。大きなイメージ自体は掴めたと言う状態ですが、まだまだ実際に商品化していくには課題が山積みです汗

ただ、ビジネスモデルとしては完成すればとても素晴らしいと言うのが企業様と青木の双方の考えなので、ただ単に販売が目的ではなく、教育という視点も盛り込んで開発を進めていったらどうか?など少しずつ前進しています。


そして最後に、このところずっと展開しているHANAMUKEというサービスですが、BtoBフラワーギフト。法人のフラワーギフトですね、それにおいてもらった側がお花をたくさんいただいてしまったことによって発生している困りごとを解決するためのサービスです。


今のこのフラワーギフトにおける仕組み自体をアップデートしていかないと、近い将来お花という選択すらされなくなってしまう未来が待っている可能性もゼロではないという危惧を強烈に感じて、フラワーギフトにおける新たな選択肢を定着させようと思って活動しております。


GW中も2件の納品がありまして、とても喜んでいただけました。

(ページ最下部の関連記事にてご紹介)


このように実績が出てくると他の花屋さんから「どのようにやってるんですか?」という問い合わせが来るようにもなってきたので、この仕組みをパッケージングして導入店を募集しているということもやっています。興味のある花屋さんは是非お問い合わせください。

それではみなさま、今日もがんばローズ🌹


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